karhu

カルフ

2016年に100周年を迎えたKARHU。
1916年Ab Sportartiklar Oyが、スポーツ用品を作る工房を構え、1920年にKARHUに社名を変更。オリンピックでフィンランドのオフィシャルサプライヤーに。カルフのシューズを履いた“Flying Finns”が 世界を席巻。とくに、Paavo Nurumiは、8年間で9つもの金メダルを獲得した。1952年の五輪で、カルフのスパイクを履いた15人が金メダルを獲得。 競技用シューズにおけるリーディングメーカーの地位を確立する。当時使っていた3本ストライプは、某メーカーにウィスキー2本と1600ユーロで売却したという逸話がある。